「あなたはメルマガを読んでいるだろうか。」

毎日毎日腐る程送られてくるスパムの迷惑メールではなく、自分の為になると考えて精力的に読んでいるメルマガである。

現在にはかなりの数のメルマガが配信されているが、本当に勉強になるメルマガから広告しか送ってこないゴミメルマガまで様々である。

世の中のものはほとんどが「ピンからキリまで」存在しているのでゴミメルマガがあるのも仕方ないのかもしれないが。

さて、本題に入るが、メルマガを通して本当にユーザーに貴重な情報を提供し続けていくのにも、リストがいなければ意味はない。

今回はメルマガの生命線とも言えるメルマガリストの集め方を5つ紹介していく。

 

 

1.ブログからメルマガ登録を促す

blog

一つは自分の所有しているブログなどでメルマガへの登録を促すことだ。

王道な方法ではあるが、ブログを読んでくれてかつ、メルマガにも登録してくれる人となると、かなり濃い読者を集められる。

メルマガを運営していくならリスト数は重要なのだが、それよりもリストの濃さがもっと重要なので、こちらもしっかりと考慮する必要がある。

濃いリストはあなたのメルマガのファンであるので配信するたびにしっかりとその内容を読んでくれる。

 

ただ、このブログから読者リストを取る方法では、ある程度ブログ自体に集客力を持たせなければならない。

地道にブログ運営とメルマガ配信を行なっていくため、強力な媒体にするには時間がかかるものの、少ないリスト数でもしっかりとした反応を得られる可能性は高い。

ブログ運営にしっかりと力を入れ、さらにメルマガでは切り口の違った内容や運営者のプライベートな部分を紹介するなど、ブログとは一味違った情報を発信していくのがいいだろう。

 

 

2.無料レポートを提供する

phone

二つ目は無料レポートを利用する方法である。

無料レポートとは自分の持っているノウハウや、いくつか購入した商品のレビューをまとめたものなどをPDFファイルの形にしたものだ。

これを見たいと思っている人にメールアドレスを入力してもらうことで提供できる形にすると多くのリストを集めることができる。

この無料レポートを自分の持っているブログなどで紹介するのも良いし、無料レポートを紹介しているサイトに登録するのも良いだろう。

無料レポートは、

「スゴわざ!」(http://www.sugowaza.jp/

「まぐぞう」(http://www.mag-zou.com/

「メルぞう」(http://mailzou.com/

などのサイトに登録をするのが良い。

しかし、無料レポートのサイトにはかなりの数のレポートが存在するため、それらよりも優れたものを作る必要がある。

自分の得意な分野に目を向けて、さらに勉強して磨きをかけたものをレポートにしてこれらのサイトに登録してみよう。

レポートを見たいと思って登録してくれたメールアドレスは濃いリストと言えるのでぜひ取り組んでいただきたい。

 

 

3.リストを購入する

money

三つ目はちょっと強引なやり方。

リストをで買っちゃう方法である。

今の時代、ウェブサイトも金で買え、Facebookの「いいね!」も金で買え、ありとあらゆるものが金で買えてしまう。

道徳的な観念も議論されているが、変えることは事実なのである。

実際にリストを購入できるサイトも存在する。

「アップメイル」http://upmail.zerostart.biz/)などは代表的だろうか。

upmail

 

しかし、リストを購入する方法はあまりおすすめはできない。

確かにお金を払えばすぐに1000や2000のリストは集まる。もっとお金を積めば1万のリストを集めることもできる。

しかし、そのメールアドレスを集めても濃いリストではないため、メルマガを発行しても読んでくれない可能性が高い。

購入したリストであれば、1000人に送っても読んでくれるのは1人〜3人がいいところだ。

それなら興味を持って読者となってくれた100人のリストの方が圧倒的に重要である。

 

もしこのリスト購入の方法を使うなら、メルマガを始めた時くらいにしておこう。

始めた時はもちろん読者がいないので、発行する意味がない。

なので初めだけ読者を購入してメルマガを発行してみてはどうだろうか。

メルマガを書く力をつける意味でも最初だけ購入するのは良いかもしれない。

 

 

4.メルマガ発行者に紹介してもらう

business

四つ目は他のメルマガ発行者に自身のメルマガを紹介してもらう方法である。

他の人に紹介してもらうのだが、自分のメルマガでも相手のメルマガを紹介しないといけない場合がほとんどだ。

なので、メルマガ読者数が同じくらいの発行者同士でなければ成り立たない。

メルマガ読者がまだほとんどいないのに、10万部ものメルマガを発行している方に紹介してもらえることはほぼないと言える。よほどの優しい人なのか、その方の弟子なのか。

 

その代わり、発行部数が同じくらいの人であれば、相互紹介の依頼をすれば快く引き受けてくれるケースが多いので、どんどん依頼してみよう。

紹介してもらって得られたリストも積極的に読んでもらえる濃いリストが集まるのでおすすめの方法である。

 

 

5.自身のメルマガをアフィリエイトしてもらう

computer

最後はちょっと上級者の方法だが紹介しておこう。

これは自分のメルマガを紹介してもらうことで紹介してくれた人に紹介料(アフィリエイト報酬)を支払うというものだ。

現在メルマガをメイン媒体として数千万〜数億円規模の収益をあげているトップアフィリエイターである小玉歩さん川島和正さんはこのような形をとっている。

どちらも20~30万部ほどを発行しているパワー媒体である。

この方法は、資金力と、自身のアフィリエイトセンターを設けるスキルなども必要となってくるため、上級者向けのやり方と言える。

読者数が増加し、メルマガでそれなりの収益をあげられるようになったら取り組んでみても良い方法だろう。

 

 

まとめ

メルマガはブログとは違い、多くのリストを保持していれば収益をなくすことはない優れたビジネスモデルであるが、読者を集めるのは非常に大変なことである。

ファンをいかに多く集められるかということであるが、やはり、重要となってくるのはメルマガの内容である。

 

貴重で価値のある情報を継続して提供していなければ、一旦ついた読者も離れてしまいかねないので、そこはブログ同様、質にこだわったメルマガを配信することを心がけよう。


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