「人生は30,000日しかない!」

これはDropboxの創業者ドリュー・ヒューストン氏がとある学校の卒業式でのスピーチで言っていたことです。

人間には30,000日という制限があるのです。ですが、これは82歳で死ぬと仮定した話。仮に70歳までの人生だとした場合はおよそ25,000日です。

僕はこの記事を書いている日ですでに8,800日ほどを使ってしまっています。あなたは今日までに何日費やしているでしょうか。電卓をちょっと叩いてみてください。

さて、本題に入りますが、時間の使い方はあなたの人生を大きく左右します。毎日やっていることの積み重ねがあなたの将来に直接結びつきます。

充実した中身の濃い毎日を過ごしている人は将来も中身の詰まった素晴らしい人間に、逆に毎日中身のない生活を送っていると将来も中身が空っぽの人間が出来上がってしまいます。

毎日を無駄にしてしまっているという方はぜひこの記事を読んで頂いて、早速明日から実行に移してほしいと思います。

 

 

1.タイムテーブルを作る

スケジュール

毎日がだらけてしまっているという方はまず、タイムテーブルを作ることから始めましょう。

タイムテーブルとは「時間表」のことです。何時にあれをして、そのあとあれをして〜っていうやつですね。

これを作ることによって毎日の時間の使い方を可視化できるという点が良いのです。

タイムテーブルを作るコツを書いていきますので参考にしてみてください。

早速、紙とペンを用意してタイムテーブルを書いてみましょう。

 

1−1.3〜5通りのタイムテーブルを作る

タイムテーブルは一つに決めてそれを明日から実行できるというならそれがベストですが、それは難しいです。

最初の内はタイムテーブルが習慣化されていないので、タイムテーブルに沿って毎日を送れることは大変なのです。

なので余裕を持って3〜5通りほど、タイムテーブルのパターンを書いておきましょう。

例えばこんな感じです。

タイムテーブル

僕は個人事業ですので自分で丸1日のスケジュールを自由に決めることができます。

タイムテーブルはアバウトに作ることが肝要です。

 

1−2.就寝時刻から決める

タイムテーブルを作る時に就寝時刻から決めるのは一つのコツです。

寝る時刻って結構決まっていますよね。僕の場合は1時か2時です。だいたい2時ですね。

なのでまず2時のところに就寝と書くところから始めます。

 

1−3.これだけは譲れないという時間を決める

1日の中でこれだけは譲れないという時間はあると思います。

テレビの時間が欲しい!昼寝の時間が欲しい!朝はゆっくりコーヒー飲みたい!などと自分の欲しい時間は取り入れましょう。

僕の場合はテレビの時間が欲しかったです。なのでゴールデンタイムは完全に自由時間としています。

ただ、自由時間なので別に面白そうなテレビ番組がなかったらテレビを消して読書・勉強時間に充てたりもあります。この辺りはざっくりしたタイムテーブルによって融通を利かせる必要があります。

 

1−4.自由時間を必ず入れる

先ほどの章と重なるかもしれませんが、1日の中では必ず自由時間を設けましょう。

これがあることでタイムテーブル通りに過ごしやすくなります。

自由時間なので絶対に譲れないという時間に充てても良いですし、遊びに行くのも良いでしょう。

自由時間を取り入れることによって他の仕事の時間や勉強の時間にも集中することができます。

 

1−5.やりやすいタイムテーブルを習慣化させる

さて、タイムテーブルが何通りか作成できたら次の日からそれを実行していきましょう。

何通りか作成しているのでその日その日に合わせてパターンを変えていったので構いません。

例えば、僕は朝起きるのが弱いので、起床時刻を様々に変えています。

6時頃と早く起きてしまった場合や、11時頃と遅く起きてしまった場合もそれぞれタイムテーブルを作っています。

無理に早起きする必要はないということです。起きた時刻によってその日のタイムテーブルが決まるということです。

 

1−6.3〜5通りあったタイムテーブルを徐々に絞っていく

2週間くらいタイムテーブルの生活を続けていると、パターンが偏ってくると思います。

それがあなたのやりやすいタイムテーブルです。

やりやすいタイムテーブルが見つかり始めたら何通りかあったタイムテーブルを2通りくらいに絞ってみましょう。

この2通りとは、できるだけ似たタイムテーブルが良いですね。目的はやりやすいタイムテーブルを習慣化していくことですので。

 

1−7.習慣化づける

2通りに絞れたらそれらを習慣化づけましょう。

時間の使い方が上手い人というのは毎日の生活がルーティン化、習慣化されている人が多いです。

無理せず、しかし甘えそうになったら適度に自分にムチを打って、2通りまで絞れたタイムテーブルを自分のルーティンにしていきましょう。

 

 

2.勇気を持って捨てる

チェス

ここからはタイムテーブルではなく、時間を上手く使うコツを紹介します。

時間を無駄にしていると思っているものはありませんか?

もしあなたがそれを勇気を持って捨てることができたら、かなり1日を良いものにしていくことができるはずです。

僕はテレビゲームが好きでよくやっていました。PS3でウィニングイレブン2014をめちゃくちゃやっていましたが、勇気を持って捨てることにしました。

いや、正確には売りました。ヤフオクに出品してお小遣いにしましたね。

あなたも「これを捨てればもっと有意義に時間を使える!」というものを思い切って捨てる勇気を持ちましょう。

「何かを捨てないと前に進めない」

byスティーブ・ジョブズ

 

 

3.細かい時間的浪費を減らす

iPhone

時間を無駄に使ってしまうことはいろいろとありますが、5分、10分の時間的浪費を減らしていくことも効果的です。

細かい時間的浪費は以下のようなものがあります。

【細かい時間的浪費】

  • ネットサーフィン
  • スマホゲーム
  • SNSやメールのチェック
  • ボーっとする
  • テレビをチラチラ見る
  • 漫画

こういったちょっとした浪費を減らしていくことが大事です。

チリツモ効果ですが、やるべき作業の効率化が図れるので、集中力が必要ですが、意識的に時間的浪費を減らしていきましょう。

 

 

まとめ

最後にまとめおきます。

【時間の使い方を上手にする3つの方法】

  1. タイムテーブルを作る
  2. 勇気を持って捨てる
  3. 細かい時間的浪費を減らす

お金は使っても増やすことができますが、時間は使うともう戻っては来ません。

今一度自身の時間の使い方を見直して、一度しかない人生を素晴らしいものにしていきましょう。


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