ブログを運営している人は画像をどこから取ってきているだろうか。

Googleで画像検索して?

「ちょっと待った!」

それは使っていい画像画像だろうか。

画像にも著作権というのが存在するのでGoogleで出た画像を使うのはよろしくない。

ここでは、ブログ運営者に向けた画像を使う上での注意点と、僕が実際に使っていておすすめできるフリー画像集サイトを紹介していく。

 

画像を使うときに気をつけること

ブログに画像は必要なものと言えるが、どこから画像を引っ張ってきているかを気にしているだろうか。

そこでまずは使える画像と使えない画像を確認しておこう。

 

使ってはいけない画像

まず使ってはいけない画像を説明しておこう。

特には著作権の関係で使ってはいけない画像がある。

【使ってはいけない画像】

  • 他のサイトで使われている画像
  • ロゴやサイト名が書かれている画像

基本的に他のサイトで使われている画像はそのサイトの管理者が独自に引っ張ってきた画像だったり、加工した画像だったりである可能性が高い。

ロゴやサイト名が書かれている画像は著作権があることをしっかり主張しているものなので使うのは避けよう。

主にGoogleの画像検索から引っ張ってきたものは他のサイトの画像なので、どうしても使いたい場合は、相手のサイトのサイト名と画像があるページのタイトル、サイトURLを記載しなければならない。

ではどんな画像なら使っていいのだろうか

 

使っていい画像

使っていい画像はこういった画像である。

【使っていい画像】

  • 自分で作成した画像
  • フリー画像集サイトの画像

自分で作成した画像というのは自分のカメラなどで撮影してきた写真であったり、画像編集ソフトなどで作った画像である。

自分で作ったものなら著作権は自分にあるため、使用して全く問題ない。

フリー画像集のサイトは「ロイヤリティフリー」と言って、画像を使用する際の使用料金を払う必要がないものである。

テレビ番組でも人の曲を使ったり写真を使ったりする場合は許可をもらったり、使用料を払っている。

我々ブロガーもテレビ番組も、情報発信者である以上、人のものを使うことには許可が必要になってくる。

勘違いしてはいけないのは、「ロイヤリティフリー」の画像は著作権がないものという意味ではないことだ。

あくまで、「正しい使い方なら使用料なしで自由に使えますよ」というものだ。

ではここから実際に僕が利用しているフリー画像集サイトを紹介していく。

 

僕がおすすめするフリー画像集サイト

computer

おすすめのフリー画像サイトは全部で7つ紹介する。

どれも僕が実際に使っているサイトなのでぜひ参考にして頂きたい。

 

1.pixabay

pixabay

こちらはパブリックドメインの画像集サイトである。

「パブリックドメイン」とは著作権の期限切れのことで、これらの画像も自由に使うことができる。

日本語でも検索でき、商用利用もOK、画像のクオリティも高いので非常に使い勝手が良いサイトである。

 

2.IM Free

IM Free

こちらも商用利用OKな無料画像サイト。

個人的にはサイトデザインが好みである。

画像もクオリティの高いデザイナーチックなものが多く、使い勝手が良い。

カテゴリ分けされているので欲しい画像を探しやすいのも特徴だ。

 

3.Free Images

free images

こちらもカテゴリ分けが細かくされていて探しやすい。

英語表記なのが若干見づらいか。

画像のクオリティは高いのでこのサイトもお気に入りにしておこう。

 

4.every stockphoto

every stockphoto

こちらも海外のフリー画像サイトなので英語表記である。

検索にも英語を用いるが、画像の数が多いのが最大の長所。

ベストな画像がきっと見つかる。

 

5.PAKUTASO(パクタソ)

pakutaso

 

こちらは日本のフリー写真素材サイトである。

もちろん日本語表記であり、カテゴリも分かりやすく分けられており、非常に使い勝手がいい。

画像はクールでデザイナーチックなものというよりは、ユーモアを交えた画像が多いので、一味違うものをお探しの方にはおすすめだ。

PAKUTASO(ぱくたそ)

http://www.pakutaso.com/

 

6.photo AC

photo AC

 

商用利用も可能で自由に使えるフリー画像サイト。

会員登録が必要となるが、画像の種類も豊富でぜひ押さえておきたいサイトの一つだ。

お気に入りに入れておいていつでも見られるようにしておこう。

 

7.写真素材 足成

ashinari

 

こちらは風景や人物の写真などが豊富にあるフリー画像サイト。

会員登録などをしないで使えるのが嬉しいところだ。

人物の画像は、細かい動きの違いや表情の違いが揃えられているのでかなり重宝するサイトである。

カッコイイ画像というよりはありのままのカメラで撮った写真であるので、自分で画像加工をして味を変えてみるのも良いものだ。

写真素材 足成

http://www.ashinari.com/

 

まとめ

いかがだろうか。

著作権と聞くと「うっ!」となってしまいそうだが、しっかりと知識を持っていれば大丈夫であるので、フリー画像サイトを存分に使って、より見やすいサイト作りをしていこう。

また、良いサイトが見つかれば追記で更新していく。


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