先日、『WordPressのテーマを変更しました!』という記事でもお伝えしましたが、8月8日に当ブログのベーステーマを変更しました!

以前はウェブ関係者では有名なバズ部さんの『Xeory』を使っていましたが、新規一転、TCDさんのWordPressテーマ、『Gorgeous(TCD013)』に変わりました。

 

実はこのWordPressテーマ、コチラの販売ページを見てもらうと分かりますが、有料なんです。

どうしてお金を払ってまでこのテーマにする必要があったのか。その理由は3つあるんです。

  • 単純にデザインに惚れた
  • 「Xeory」に飽きてきた
  • 直帰率を下げ、サイト内の回遊率を上げたかった

 

まぁ一番はやっぱりテーマのデザインに一目惚れしたってことですね。ズルいです。かっこ良すぎます。見た瞬間に即決購入しちゃいましたよ。

直帰率やサイトの回遊率はどうだったかというと、こちらも改善されました!

直帰率

ちょっとグラフが分かりにくいかもしれませんが、テーマ変更する前は直帰率が80%後半〜90%以上くらいの数値だったのですが、変更後は80%前半や良い時で70%台も出る程になりました。

サイト回遊率もページ/セッション(ユーザー1人あたり何ページ見てくれているか)の数値が1.4とかだったのですが、テーマ変更後は1.8くらいに増えました。

おかげでPV数も若干増えましたね!

 

この『Gorgeous(ゴージャス)』というテーマは株式会社デザインプラスという会社が作ったテーマです。

この会社のWordPressテーマ開発部門のTCDでは『Gorgeous』以外にもかっこよくて洗練されたデザインがありますので、見てみると良いと思います。

 

さて、今回の記事は『Gorgeous』のスゴすぎるポイントを10個紹介していきます!

有料でも買って良かった!と心底思っている僕が『Gorgeous』の魅力を存分にお伝えしたいと思います!

 

 

目次

  1. デザインがカッコイイ!
    1. 簡単に作れる魅力的なコンテンツスライダー
    2. コンテンツスライダーのアニメーション設定が14種類も!
    3. ピックアップ記事、特集記事コーナーなどが作れ、洗練されたニュースサイトようなデザインに!
  2. デフォルトでも最高のパフォーマンスを発揮できる!
  3. ロゴの設定が超簡単!
  4. 広告の設置が超簡単!
  5. SNSページとの連携が超簡単!
  6. スマホ専用のウィジェットが使える!
  7. アイキャッチ画像がインパクト抜群!
  8. 流れる「Topicsコーナー」でユーザーの視線を釘付けにできる!
  9. カスタマイズが超簡単にできる!
  10. ランディングページなどに最適な1カラムページが使える!

 

 

1.デザインがカッコイイ!

ノートパソコン

まず言えることはデザインがかっこ良すぎます!

デモサイトは海外の一流ニュースサイトのようにするために記事のアイキャッチ画像を海外のスタイリッシュな写真を使っていましたが、それもちょっとカッコイイと思う要因だったりするんですよね。

とはいえ、このニュースサイトのようなウェブサイトはかねてから作りたいと思っていたところでした。

以前使っていた「Xeory」はコンテンツを最大限見てもらうためのシンプルな作りだったので、なんというかこう、物足りない感じがあったんです。

それがこのモダンなデザインになったことでちょっとエンターテインメント感が出て自分としては満足です!

一言で「デザインがカッコイイ!」と言っても具体的にどのあたりが気に入ったのかも紹介していきます。

 

 

1-1.簡単に作れる魅力的なコンテンツスライダー

やはりトップページの最も目に入るコンテンツスライダーのカッコよさですね!

数秒おきにオススメ記事を紹介してくれることでユーザーも興味がある記事が出てきたら迷わず飛び込んでくれることでしょう。

ということで興味を引くような記事タイトルとアイキャッチ画像が必要ですね。もちろんコンテンツ内容もしっかりさせないと(汗)

このコンテンツスライダーは表示させるのもめちゃくちゃ簡単なんです!

 

 

WordPressの記事執筆画面にある「おすすめ記事」のところにチェックを入れるだけで表示できます。

何個もチェックを入れておけばランダムにおすすめ記事を紹介してくれるという優れものです。

このコンテンツスライダー、1から作るとなるとかなり大変な作業となるはずです。

 

 

僕は基本的なHTML、CSSを理解しているくらいで特別なプラグラミング能力はありません。(コンテンツスライダーなんて自作できないです)

そんなプログラミングに疎い僕のような人でも記事編集画面に親切に設置してくれているチェックボックスにチェックを入れることくらいはできます!

たったチェックを入れるだけでこんなイケてるものを表示してくれるのはとってもありがたい!

 

コンテンツスライダーやり方

 

 

1-2.コンテンツスライダーのアニメーション設定が14種類も!

またまたコンテンツスライダーに関することなんですが、実はこのスライドする際のアニメーション効果が14種類も用意されているのです。

WordPressのダッシュボードから「外観」→「テーマオプション」というのがあるのでそれを選ぶと、テーマの基本的な設定を変えることができます。

そこにコンテンツスライダーのアニメーション設定を変えることができるのです。

もちろん変える方法は好きなものにチェックを入れるだけ!

どのアニメーションがどんな感じになるのかまではさすがに文字では伝えきれないので割愛しちゃいます!御免!

アニメーションの種類

 

 

1-3.ピックアップ記事、特集記事コーナーなどが作れ、洗練されたニュースサイトのようなデザインに!

ピックアップ記事(トップページ右上の部分)や、特集記事コーナー(トップページ真ん中から下にかけての「注目の記事ピックアップコーナー」、「管理人おすすめの記事コーナー」の部分)などが作れるのが、僕としてはかなり大きなポイントとなった部分です!

 

このあたりがニュースサイト風なデザインになるポイントですので、半年ほどシンプルな「Xeory」を愛用していた僕としては「これはイイ!」ってなったんです。

 

これも設定は簡単で「テーマオプション」の基本設定から特集記事の見出し名を決めて、表示させたいカテゴリを選ぶだけです!

 

 

2.デフォルトでも最高のパフォーマンスを発揮できる!

パソコンと女性

このテーマは余計な設定をしなくてもデフォルトの状態で十分すぎるほどのパフォーマンスを発揮してくれます。

記事下に関連記事を表示してくれたり、SNSシェアボタンを設置してくれたり、ファビコン(ブラウザのタブなどに表示されるサイトのアイコン画像)が設定できたりが標準装備されています。

本来ならプラグインを導入したり、CSSをいじったりしないといけないようなことも「Gorgeous」では標準装備してくれているのです。

 

 

以前も記事下に関連記事を表示させるなら「Related Posts」を使ってましたが、その必要もなくなったので削除しました。

しかも「Related Posts」のデザインよりもデフォルトのデザインの方がカッコイイのでデフォルトで通しています。

記事ページのSNSボタンは標準でも表示されますが、それだと記事下にだけ表示されます。

僕としては記事の頭にも設置したかったので今でも「WP Social Bookmarking Light」のプラグインを利用しています。

ファビコンも「Xeory」時代から使っている「All in one Favicon」というプラグインを使っているのでまーこのままでイイかなと思っています。

 

 

ヘッダーの設定や、フッターの設定もテーマオプションやウィジェット編集画面から簡単に設定できるのでテーマを導入してすぐにハイクオリティなウェブサイトに仕上げることができるのです。

 

 

3.ロゴの設定が超簡単!

写真の重なりロゴが簡単に設定できたのも僕がこのテーマに驚いた点でした。

手順は3段階。

画像をアップロードし、大きければリサイズ・切り抜きをし、位置を決めればOKです。

位置を自由に決められるのがとても嬉しかったですね。

実際にサイトのヘッダー部分のプレビューを見ながらドラッグで思い通りの位置にロゴ画像を設置することができるのです。

 

 

ロゴの画像自体はそんな大したものではなく、Wordのソフトでワードアートを使って作った簡単なロゴを使いました。

もっとカッコイイロゴを作れたら良いんですが、ロゴ画像を作る技術なんてないので、もしこのブログを見てくれた人で、「仕方ないな。カッコイイロゴ画像作っちゃるよ!」という天使のような人がいましたらぜひご連絡ください!

 

 

ちなみにロゴ画像の設定はヘッダーだけでなく、フッター部分も同じような要領で設定ができるのでウェブサイトの足元までカッコよくしてくれます。

 

 

4.広告の設置が超簡単!

続いてはアフィリエイターにとって重要となる広告の設置について。

広告もダッシュボードの「テーマオプション」や、「ウィジェット」から楽々設置ができます。

テーマオプションには6種類の広告設定ができます。

  • ヘッダーの広告
  • ページ下部の広告
  • 詳細記事の広告
  • 広告バナーウィジェット
  • 広告バナーウィジェット2
  • スマホ用の広告

実際の編集画面を見るとこんな感じです。

一個ずつ、どの部分に広告が表示されるのか画像を使って見ていきましょう!

 

テーマオプション

 

 

ヘッダーの広告

ヘッダーの広告というのは、ロゴ画像の右隣に表示される広告です。

サンプル画像を見てみると分かりやすいと思ったので作ってみました。

「広告サンプル」の部分に表示されます。

 

広告サンプル

 

 

ページ下部の広告

ページ下部の広告というのは、トップページの下の方で、フッターより上の部分に表示されます。

これも広告サンプルとして見てみるとこんな感じです。

 

スクリーンショット 2015-08-19 14.21.21

 

 

詳細記事の広告

続いて「詳細記事の広告」の位置を見ていきましょう。

詳細記事の広告は、記事ページの冒頭部分に表示されます。

記事タイトルの下、アイキャッチ画像の上に表示されます。

僕的には、広告のバナーとアイキャッチ画像とで画像が2枚並んでしまい、見栄えがイマイチなのでここには広告を貼らないと思います。

 

スクリーンショット 2015-08-19 14.42.41

 

 

広告バナーウィジェット

広告バナーウィジェットの項目はサイドバーやフッターなど、ウィジェットを追加することで好きなところに配置できます。

テーマオプションの「広告バナーウィジェット」の項目でアフィリエイトリンクの設定を行ない、ウィジェットの編集画面で「広告(tcd-w バージョン)」というウィジェットを追加すればOKです!

 

 

「広告バナーウィジェット2」も同じです。追加するウィジェットを「広告 2(tcd-w バージョン)」にすれば同じように好きな場所に広告を配置することができます。

 

これに関してはいろんな場所に広告を貼ることができるので画像は割愛します。

ぜひ試してみてください!

 

 

スマホ用の広告

「スマホ用の広告」はスマホでウェブサイトを見たときにしか表示されません。パソコンで見るときは表示されません。

バナー画像もスマホに最適化されるので非常に見やすく表示してくれます。

スマホの普及率を考えるとこれは嬉しい機能と言えますね!

 

 

ちなみに僕のiPhone 6 ちゃんで試しにスクショ撮ったので参考までに。

ヘッダーの下部分、記事タイトルの上部分に表示されるようですね。

確かに一番目に止まる位置かと思いますので良い位置かと思います。

 

スマホ広告のサンプル

 

 

あと、僕はiPad miniを持っているので、それでも表示を確認してみましたが、iPadには表示されませんでした。やはり”スマホ専用”ということですかね。

 

 

5.SNSページとの連携が超簡単!

Facebookと女性

ブログ運営している人はSNSページと連携させている人は結構いますよね!?

記事を書いて、多くの人に読んでもらうにはSNSに更新情報を流すことは必須の手順です。

なのでブログのSNSページとは連携している必要があります。

その連携もこの「Gorgeous」では簡単にできちゃうんです。

 

 

これもテーマオプションの基本設定から行ないます。

TwitterとFacebookのページのURLを登録するだけで、ウェブサイトの右上にSNSページのアイコンボタンが表示されます。

 

このブログでもヘッダーの右上にTwitterとFacebookのボタンがあると思います。

ちなみに同じように表示されているRSS登録のボタンは同じようにテーマオプションの基本設定でチェックボックスにチェックを入れるだけで表示されます。(デフォルトではチェック済み)

 

 

6.スマホ専用のウィジェットが使える!

先ほどの広告の話でもちょっと言いましたが、スマホで見たときにだけ表示される専用のウィジェットが用意されているのです。これは大変嬉しい機能!

ウィジェットエリアは全部で「トップページ」、「アーカイブページ」、「記事ページ」、「フッター」と4種類あるのですが、その全てにスマホ専用のウィジェットがあるのです。

ウィジェット管理画面はこんな感じです。

 

ウィジェット管理画面

 

見事に分かれています。

パソコンとは表示が違ってくるので少なからずスマホだけに表示させたいもの、スマホには表示させなくていいものがあるはずです。

パソコンの見た目だけでなく、スマホの見た目もしっかりとこだわった方がPV数に直結するので、このテーマによってスマホユーザーの満足度を高めることができるでしょう。

 

 

7.アイキャッチ画像がインパクト抜群!

以前使っていた「Xeory」と対比してここが良かったと思った点の一つにアイキャッチ画像があります。

「Xeory」でアイキャッチ画像を設定すると約300×200pxのサイズで、ちょっと小さく、インパクトに欠けます。

 

xeory

(「Xeory」 デモサイトより引用 https://xeory.jp/base/xeorybase-social-media

 

 

「Gorgeous」なら画像のサイズに合わせてアイキャッチ画像が設定される(600×400px前後)ので、しっかりとアイキャッチ画像としての役割を果たしてくれます。

 

tcdデモサイト

(「Gorgeous」 デモサイトより引用 http://wp-dp.com/wp013/?p=4

 

 

また、ピックアップ記事や、コンテンツスライダー、特集記事ではアイキャッチ画像がドォーンと表示されるので、画像に強いインパクトを持たせることができます。

 

 

8.流れる「Topicsコーナー」でユーザーの視線を釘付けにできる!

トップページの中でユーザーの視線を集められるのは主にコンテンツスライダーTopicsコーナーの2つでしょう。

「Topicsコーナー」というのはページ上部で右から左に流れていくアレです。

人間は無意識に動いているものを見ようとしますので、あなたもTopicsコーナーの右から流れてきた情報がなんなのか気付かないうちに見ていると思います。

 

 

ここに訴えたいことや即時性の情報を発信することでユーザーに見てもらいやすくなります。

ニュースサイトっぽさをここでも演出していますよね。

僕は人気のある記事を流していますが、またしばらくしたら記事ではなく、何か別の情報を流していこうと思います!

「記事にするほどのことでもないが伝えておきたい」というようなことをここで流せたらいいなと考えています。

 

 

9.カスタマイズが超簡単にできる!

パソコンと男性

デフォルトでもかなりのクオリティのウェブサイトができるこの「Gorgeous」ですが、やはり自分なりにカスタマイズはしたいものです。

ここまでにも多くの魅力ポイントを述べてきましたが、特別なプログラミング能力を必要とせずにテーマオプションやウィジエットで多くのカスタマイズができるのが大きな特徴と言えます。

僕のように疎い人でもある程度自分流にカスタマイズすることができます。

 

 

また、HTMLやCSS、PHPなどがある程度使える人はテーマの編集画面からカスタマイズするのにも、非常にやりやすいです。

見出しの装飾を変えたいならスタイルシートの【見出し】と書かれている箇所を手直しすれば良いし、基本的なCSSいじりは【basic setting】のところを変えるだけでできます。

 

 

僕も見出しの装飾を変えましたし、マウスオーバー時の表示も少しいじりました。

試行錯誤しながらですが、僕の印象では「Xeory」よりもカスタマイズがしやすかったです。

 

 

10.ランディングページなどに最適な1カラムページが使える!

これに関しては「Xeory」でも使えてたのですが、やはりウェブコンテンツ事業には必須のアイテムのようですね。

訪問ユーザーにアクションを起こしてほしいランディングページなどには余計なサイドバーなどは表示させない1カラムのページが好まれます。

この「Gorgeous」でも1カラムの固定ページが作れるのでメルマガ登録や無料レポートのダウンロード訴求などに使うのが良いですね!

 

 

まとめ

今回即決で有料テーマを購入し、導入したわけですが、僕はこの「Gorgeous」を選んで本当に良かったと思います。

決して「Xeory」がダメというわけではありません。「Xeory」も素晴らしいテーマでした。が、シンプルなデザイン故に飽きが来てしまっただけです。

デザインも最高、機能面も最高、使い勝手も最高の「Gorgeous」に出会えて良かったです。

僕と同じようにWordPressのテーマに飽きてきたという人はこの「Gorgeous」に変えてみてはいかがですか?

また、TCDシリーズのテーマは「Gorgeous」以外にもイケてるテーマが豊富にあるのでチェックしてみてください!


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