こんな事業やりたい!起業したいけどビジネスパートナーが欲しい!

そんな時に利用したいのがビジネスパートナーのマッチングサイトですね。

国内サイトで有名なものだと、ワークコラボミートアントレがあります。

起業したいと思っている志の高い方だと利用したことある方も多いのではないでしょうか。

しかし、良いことばかりではありません。気をつけることもあります。

ここでは、起業仲間のマッチングサイトを利用する時に気をつけるべきことを3つ紹介していきます。

 

 

1.ビジネスアイデアを書かないと削除される

ビジネスアイデア

ワークコラボもミートアントレも、基本的にはビジネスアイデアを抽象的にでも書かないと削除される可能性があります。

起業したい!でもビジネスアイデアは特に持っていない、という方でもとりあえずでも何かやろうとしているビジネスを書いておかないとサイトから削除されてしまいます。

 

【削除される文章】

現在24歳で起業を考えていますが、まだ具体的なビジネスプランは決まっていません。パートナーと相談の上、行う事業を決めたいと思っています。

一緒に働きたい方は、一緒に話ができる程度のコミュニケーションスキルがあればOKです。

 

【削除されない文章】

現在24歳でIT関連の事業で起業をしようと考えています。具体的には、ペット情報のキュレーションメディア運営をしていこうと思います。私は自宅で犬を3匹飼っており、ペット情報を調べるのが大好きで、個人的にブログも運営しています。また、学生時代には情報工学を専攻していたため、プログラミングスキルも多少持っています。

一緒に働きたい方は、Webメディアの経験がある方(2年程度)、Webデザインが得意な方がいいです。

 

見比べると、具体性が違うことが分かるかと思います。

上の文章は何も決まっていない状態。これではまだビジネスをスタートさせる段階ではないため、記事を削除される可能性が高いです。

それに対して、下の文章は、具体的にどういう事業を行っていくのかが明確に書かれているため、削除されることはまずないでしょう。

また、欲しいパートナーのスキルなども書いていますので、この文章だけで人物が精査され、求めている人材からの連絡が見込めます。

 

 

2.MLMなど、怪しいビジネスも多い

怪しい男

MLM(Multi Level Marketing)関係のビジネスの記事も多くあり、気をつけた方が良いでしょう。

 

MLMとは:

MLMとはMulti Level Marketingの略で、日本では「ネットワークビジネス」「ネットワークマーケティング」「コミュニケーションビジネス」「組織販売ビジネス」「リレーションビジネス」など、様々な形態でよばれるマーケティングである。

このMLMの最大の特徴は、消費者自身が販売システムに参加できる事。店舗販売でなく口コミでの紹介販売である事。などが挙げられる。この特色の中で、多くの企業や消費者が参加をしており、日本だけでも500社以上のMLM企業があり、2000万人以上の人が何らかの形でMLM業界に携っていると言われています。

(Network Business World「ネットワークビジネスと、ネズミ講、マルチまがい商法の解説」より引用)

 

MLM関連のビジネスはサイトの価値にも影響するため、サイト側でも削除しているのですが、それでも全てを削除しきれていないのが現状です。

一見MLMビジネスに見えない文章なのに、メッセージを送ってみて、いざ実際に会ってみると「変な勧誘をさせられた」といったユーザーも少なくないのです。

ネットで知り合う人とリアルで会うのは、もはや抵抗がない時代になっていますが、くれぐれも変な勧誘に「はいはい」とイエスマンにならないように気をつけましょう。

 

 

3.情報商材が氾濫している

Macパソコン

怪しいビジネスはMLMだけではありません。

ネットビジネスの怪しい情報商材を扱った記事も多くあります。

明らかな煽り文章を書いている記事には十分な注意が必要です。具体的には、

「確実に稼げるビジネスです!」

「スマホで○分で○○万円稼げます!」

「すでに○○人もの人が稼げていますよ!」

といったようなフレーズですね。

情報商材のLPなどで腐るほど聞いたフレーズがマッチングサイトでも書かれています。

十分に注意しましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

起業仲間マッチングサイト自体は非常にいいサイトです。

ですがサイトを悪用する人は少なからずいます。情報を的確に判断できる目を養いましょう!

適切にマッチングサイトを利用して、最高のビジネスパートナーを見つけられるといいですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す