40代の方々には驚くべき授業内容になりつつありますが、平成24年度から中学校での必修科目にプログラミングがあります。
時代は変わるといいますが、日本も世界標準へ近づいて来ています。
インドなどは、プログラミングの導入をいち早く行い、デジタル国家戦略として、ある一定の成功があるのは、有名ですよね。

ITスキルと言っては、いろいろありますが、今回は、その身につけ方について、ご紹介していきます。

真のITスキルは、「テクニカルスキル」と「ヒューマンスキル」が共存したときなはずですので、テクニカルに偏らず、ヒューマンスキルにおいても、身につけることを紹介していきたいと思います。

 

テクニカルスキル

一般的なITスキルを指すもの

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HTML、CSS、プログラミング、画像編集、ウェブデザイン、SEO、SEM、PPC広告、アクセス解析などを指します。

これは一部ですが、変化・適応できる人がスキルを身につけている人と言えるでしょう。

 

習得方法にはスクール、個人教室、オンラインなど

最近は、動画での習得方法もありますので、オンラインが特に熱く、新しい傾向かもしれません。どの方法も一長一短あり、費用・時間などの観点から自分に合った習得方法を探してみるのもいいでしょう。

まずは、お試しでチャレンジできるのであれば、申し込みをする前に体験入会できるかどうかを調べてみるのもいいかもしれませんね。

個人だと、教え方や内容に偏りがあることもありますので、見極めが必要です。

反面、この習得方法の選択ミスで、半数が挫折してしまっている、現実もあります。マスター領域までは、なかなか難しいですが、投げ出さず、続けられる習得方法を身につけましょう。

 

これからを勝ち抜くための武器

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ヒューマンスキルの一部として、トップセールスなどの営業術を持って、転職をする場合がありますが、果たしてその営業力、他社でも使える技術・能力なのでしょうか。

あなたの周りの転職組でもいませんか。思ったより、聞いていたより、能力を活かせていない人。

ITスキルにおける、テクニカルな部分は、このようなミスマッチが起きません。しっかりとした資格ですので、会社が異なっても、大きく成果が出せなくなるなんてことは、考えにくいですよね。

営業力だけあって、転職するより、これからの時代は、「合わせ技」がポイントです。たとえば、「営業力」×「ITスキル」で、転職希望者の中で優位性に立ち、結果を残しやすい攻めの転職ができること、間違いなしです。

 

ヒューマンスキル

英語力

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まずは、英語力です。話せなくてもいいですが、英語にアレルギーがあるようでは、ITスキルを身につけるのは、相当の覚悟が必要と思ってください。

IT業界のスタンダードは英語です。
横文字がよく飛び交います。
話せなくても、理解・変換できる力が必要です。
英語力を大事に育てていきたいものです。

 

段取り力

一般的なビジネススキルになってしまいますが、IT業界は、いろんな人を巻き込んで作業することが多いです。部署や人にタスクが割り振られてるので、調整能力を早く身につけなければいけません。

こればかりは、経験数が大事ですので、経験する機会があるのであれば、惜しみなくチャレンジすることです。また、チャレンジした結果、改善点がなかったか、もっと良くするにはどうしたらよかったかなどを見直す工夫ができないと段取りよくものごとを進め続けていくことが難しいですよね。

 

実行力、俯瞰力

段取りができるようになっても、実行し、全体を見回せるようにならないと、一流のITスキルを身につけたとは言えません。

実行力と俯瞰力は、PDCAにおいても、とても必要な能力ですので、何度も経験し、感度を上げ、力として身につけたかがポイントです。

 

最後に

今回は、ITスキル=「テクニカルスキル」×「ヒューマンスキル」として、ご紹介しました。「テクニカルスキル」ばかり、身につけようとスクールに通おうと調べてる人がいれば、やらないよりやったほうがいいです。

ただ、ぜひ「ヒューマンスキル」も身につけることを忘れないでください。

IT業界は、自分だけで終結する仕事が意外と少ないです。
関係者と仕事を割り振り、形にしていく。
なんだか、建設業に似ていませんか。
全く異質の業界ですが、実は構造が似ていたりします。
それに、気付いていない人も多いです。

そうです、ファッションも時代もですが、繰り返されているのです。
業界内もものが違っても、構造は繰り返されているのです。

人間力を高めることは、何においても重要なポイントです。
IT業界も新しい局面に来ています。
テクニカルスキルだけでは、必要とされなくなってきました。
+αの付加価値を自分自身につけましょう。

人間力を高めて、ITスキル所持者に胸を張れるよう、どちらのスキル習得にも向上していきましょう。

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