ブログを書く時、あなたはどのような手順で進めているだろうか。

結構僕は他の人がどんな手順で書き進めているのか気になる。

なので今回は僕自身が実際に毎日から2日に1回ほどの記事更新で行なっている手順を紹介していこうと思う。

特にブログをまだ始めたばかりの人などは参考にしていただきたい。

特にブログ初心者の方は、記事を書く時にいきなり新規記事作成の画面で打ち込んでいくというスタイルの人は結構いるのではないだろうか。

それが一番やりやすい人もいるのかもしれないが、そのスタイルでは記事を書いている途中でよく手が止まるはずだ。

僕が実践している手順なら手がピタリと止まることはほとんどない。記事を書くことはただのアウトプットで、その時に考えることはほとんど少なくしてあるからだ。大事なのは記事を書く前の準備の段階。

ではここから具体的に見ていこう。

 

【記事を書く手順】

  1. 狙うキーワードを選ぶ
  2. ライバルサイトをチェックする
  3. キュレーションする
  4. 記事の設計図を立てていく
  5. 設計図を元に記事を書く
  6. 記事全体をチェックする
  7. 公開する

 

1.狙うキーワードを選ぶ

keyword

書くことを決めていても決めていなくてもどのキーワードを狙うかをまずは選ぶ。

使うツールはGoogleキーワードプランナーだ。

ここでだいたい500前後から1000前後の検索数で競合性が”低”になっているものを探す。

この記事自体の狙うキーワードは「ブログの書き方」「ブログ 書き方」あたりである。

keyword-plannner

 

このようにキーワードをしっかりと狙うことで検索上位を狙えるのである。タイトルにもこれは影響してくる。

 

 

2.ライバルサイトをチェックする

キーワードを決めたらそのキーワードを実際にGoogleで検索してみる。

そして上位3〜5サイトをチェックして自分が今から書く記事はそれらよりも価値のある記事が書けるかどうかを判断する。

圧倒的な情報量、洗練されたデザインのブログやサイトがひしめき合っていればそのキーワードはやめて、別のキーワードをまた探す。

大手の企業サイトなどが上位に出てきている場合も同じようにキーワード探しからもう一度やり直しだ。

 

ライバルサイトをチェックする時のポイントとしてはこれらがある。

【ライバルサイトのチェックポイント】

  • 記事の情報量
  • 記事の見やすさ
  • 最近更新されているか

などをチェックして、自分の方が良いものを提供できると思ったら次のステップに進む。

 

3.キュレーションする

次にライバルサイトの情報を元にキュレーションしていく。

【キュレーションとは】

インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有すること。

「コトバンク」より

https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-189130

記事を検索の上位に表示させるためにはライバルサイトよりも価値のある情報を提供する必要がある。

なのでライバルサイトはどんなことを書いているのかWordのソフトなどに書き出してみる。

これは重要な情報だと思ったものをWordにコピーペーストしていくので構わないが、実際に記事に書くときにそのまま書き出すとGoogleから一発ペナルティを食らうので自分のオリジナリティを加えて新しい価値にすることが重要。

キュレーションがある程度できあがったら次のステップに進もう。

 

 

4.記事の設計図を立てていく

先ほどキュレーションして情報量を確保できたら、今度は記事の設計図を立てていこう。

この設計図を立てる段階が非常に重要となる。

設計図を立てる時にはこれらの項目を書いていくようにしている。

  • 狙うキーワード
  • タイトル
  • ターゲット人物像
  • ターゲットが抱えている問題
  • その解決策
  • 本文の流れ

 

狙うキーワード

これは最初の手順の選んだキーワードをメモしておこう。

検索数と競合性を書いておけば良い。

 

 

タイトル

そのキーワードを使って記事のタイトルを書こう。

タイトルの決め方にもポイントがある。詳しくはブログタイトルの7つの法則〜アクセスはこれだけで伸びる〜を参考にしていただきたい。

 

 

ターゲットの人物像

これはどんな人に向けてこの記事を書くかを明確にするものだ。

できるだけ具体的に書いておこう。そして記事を書く時はその人に伝えるように書こう。

 

 

ターゲットが抱えている問題

そのターゲットが何を知りたくて、何に悩んでいてそのキーワードを検索したのかを考えてみよう。

だいたいでも良いから問題点を出しておくことが重要だ。

 

 

その解決策

その問題点を解決する策も合わせて書いておこう。

コンテンツというのはユーザーの問題を解決してこそ価値があるものだ。

 

 

本文の流れ

記事を書く前の最後の段階、本文の流れを書いていこう。

見出しをどう分けるかなどあらかじめ決めておこう。

 

 

5.設計図を元に記事を書いていく

writing

いよいよ記事を書いていく段階だ。

設計図を元に記事を書き進めていこう。流れを書いているのでほとんど止まることなくスムーズに書いていけるはずだ。

難しい言葉や専門用語などは極力使わず、適度に画像を載せたりしてユーザーに見やすくすることを心がけよう。

 

 

6.記事全体をチェックする

すべて書き終えたら全体をチェックしよう。思わぬミスをしている場合も多いので、必ず最後にはチェックをしておこう。

【記事のチェックポイント】

  1. 誤字脱字はないか
  2. 文章の意味がわかりづらい点はないか
  3. リンクは正しくリンク先のページに飛ぶか
  4. 画像の大きさは適切か
  5. 文章は見やすいか

これらのチェックを行ない、必要に応じて修正をしよう。

 

 

7.公開する

記事のチェックも終わったら記事を公開しよう。

公開をしたら、自分の持っているスマホやタブレットでもしっかり表示されているかチェックしてみよう。

スマホからの閲覧者も多いので、スマホでも見やすいかどうかは非常に重要だ。

また、FacebookやTwitterなどのSNSでも記事を更新したことを書いておこう。

その際、リンクを貼ることは忘れないように。

 

 

まとめ

いかがだろうか。記事を書く段階は全体の行程の中でも後ろの方である。

重要なのは準備の段階だ。僕はこの準備の段階で丸1日を費やしてしまうこともある。

効率は悪いのかなと少し不安に思うこともある。

しかしこれからもユーザーに喜んでもらえるような記事を書くためにしっかりと準備をしていこうと思う。

 

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