この記事を見ているあなたは今の仕事を辞めたいと思ってはいませんか?

この記事を書くときもキーワードを見ていたんですが、「仕事辞めたい」というキーワードで検索している人は月間で74,000人もいることにビックリしました。

深刻な悩みでかつ、悩む人の数も多いんですね。

仕事を辞めようと思っているあなた、辞めた後はどうするつもりですか?

「転職?」

ちょっと待った!!

辞めた後は転職しか道がないと思い込んではいませんか?それは大きな間違いです。

転職は一つの道に過ぎません。他にもあなたには多くの道があるのです。

この記事では、仕事を辞めた後の進む道の選択肢を紹介していきます。

ぜひ人生設計の参考にしてください!

僕自身も、仕事を辞めて個人事業主として生きている身ですが、正直転職の道を選ばなくて良かったなと思っています。

ではあなたの人生を左右するかもしれない「仕事を辞めた後の人生の選択肢」を見ていきましょう。

 

目次

  1. 転職する
  2. 起業する
    1. 法人設立
    2. 個人事業主
  3. フリーターになる
  4. 興味のあることを勉強する
    1. 専門学校に通う
    2. 資格を取る
  5. 一人旅をする
  6. 海外に行ってみる
    1. パックパッカー
    2. 海外ボランティアに参加する
    3. 留学する
  7. 家業を継ぐ
  8. 何もしなければニートになる
  9. 最後に

 

1.転職する

「いや、やっぱり転職入れてくるのかよ!」

と言われそうですが、転職も一応選択肢の一つではありますので書いておきます。

転職の情報についてはいろんなウェブサイトで書かれていますのでそちらを参考にしてください。

この記事では転職以外の道の紹介が目的なので。

 

2.起業する

起業

転職するのは誰か分からない他人が作った会社に入ることです。

一度他人が作った会社に入って辞めたいと思ったのですから今度は自分で会社を作ってみてはいかがですか?

僕も前に入った会社を辞める時に思いました、「もう他人が作った会社に入るのはやめよう」と。

しかし起業がそんな簡単な話ではないことはわかります。起業をすると言っても形としては2種類あるのでご紹介しておきます。

 

2-1.法人設立

まずは起業といえば会社を作ることだと思います。法人を設立するということですね。

もしあなたが人生を大冒険にしたいなら思い切って会社を作ってみてはいかがでしょうか。

今の時代は昔より起業がしやすくなっています。一人で起業するのが不安なら起業パートナー探しのサイトで創業メンバーを見つければ良いし、

資金がないならクラウドファンディングで資金を集めたり、日本政策金融公庫では新創業融資制度というものもあります。

他にも日本政策金融公庫では女性、若者/シニア起業家支援資金という制度も設けられています。

確かにリスクのある選択肢ではありますが、あなたの人生を変える選択肢の一つとして考えても良いと思います。

 

2-2.個人事業主

起業はしたい!けどいきなり法人設立はちょっと…

という方は個人事業主という選択肢もあります。

法人設立となると設立費用に株式会社なら25万円ほど、合同会社でも10万円ほどかかります。対して個人事業主というのは税務署に開業届を出せば終わりです。1円も発生しません。(税務署まで行く交通費くらいですwww)

個人事業主としてどんな仕事をしている人が多いのかというと、Webデザイナーや、クリエイター、プログラマー、ライター、アナウンサー、イベント司会者、カメラマンなど、一人でもできるような仕事の人が個人事業主として活躍されています。

特にネット関係のビジネスは一人でもできるので個人事業でやっていくという人も多いですね。そしてある程度収益が多くなると法人化して一つの会社にしちゃう人も少なくありません。

 

3.フリーターになる

一旦アルバイトで食いつないでこれからどうしていくのかじっくり決める充電期間を設けるのも良いのではないでしょうか。

仕事を辞めれば時間がかなり余ります。アルバイトを2つくらいする余裕も出てきます。

アルバイトに一生懸命取り組むことでひょっとしたら辞めた会社の給料よりも稼げたりするかもしれませんよ?

実際僕の友人の職場では社員さんの固定給よりもアルバイトの人の給料の方が良いというケースもありました。

 

4.興味のあることを勉強する

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仕事を辞めることをプラスに考え、勉強期間に充てるというのも一つの選択肢です。

「◯◯について勉強したかったな(しておけばよかったな)」などと後悔している人も多いはずです。

人間は生涯学んでいく生き物です。今から飛躍のときに備えて勉強をしてみてはいかがでしょうか。

勉強するといってもいろいろとやり方はあるので紹介しておきましょう。

 

4-1.専門学校に通う

本格的に学びたいという方は専門学校に通うのが良いでしょう。

しかし入学費や授業料など、やはりお金がかかってくるので両親からの支援など、経済的に問題ない場合に入れたい選択肢かと思います。

 

4-2.資格を取る

自分の興味ある分野の資格を取るのも一つの手ですね。

今は通信教育で資格の勉強ができたり、資格の学校もありますので、勉強する環境も選べます。

仕事を辞めて時間ができるからこそ、スキルアップに時間を充てましょう。

 

5.一人旅をする

何度も言っていますが仕事を辞めると時間ができます。

今まで時間的に余裕がなく、できなかったことができるのです。

一度羽を伸ばす目的でも田舎の方に旅をしてみてはいかがでしょう。

もしくは田舎の方に居を移すのも選択肢の一つです。

田舎であれば生活費がかなり抑えられるので早々と貯金がなくなるということはないかと思います。

今までと違う時間の流れ方を感じて体を充電しましょう。

 

6.海外に行ってみる

バックパッカー

あなたがもし海外に興味があるというならぜひ仕事を辞めた機に海外に行ってみましょう。

ブラっと旅行に行くだけもかまいません。実際特に定まった仕事をせずに海外のあちこちを転々と旅行している人もいます。

海外に行くというのも種類がいろいろとありますので、自分の目的に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

6-1.バックパッカー

バックパッカーとは低予算で自由に海外旅行をする人のことでフラッと海外に行きたいならバックパッカーとして行っていると良いでしょう。

特に目的も持たず、ただ海外の空気に触れて知見を広めましょう。

バンバンいろんな国に行ってみると良いですね。僕も実はこれがやりたい!

 

6-2.海外ボランティアに参加する

現在は海外ボランティアに関する団体も多くあり、積極的に参加する方も多くいます。

海外で日本語を教えたり、発展途上国で農業技術を伝えたり、やることは様々です。

行った先で思わぬ出会いがあるかもしれません。

一つの選択肢として入れておくと良いと思います。

 

6-3.留学する

海外の学校に入るのも選択肢としてあります。

以前から語学に興味を持っていた、語学に関する色に就きたかったという方も多いでしょう。

英語圏ならカナダやオーストラリアではワーキングホリデーという留学手段もありますので、参考にしてみてください。

>>日本ワーキングホリデー協会

 

7.家業を継ぐ

もしあなたの親御さんが何か家業を営んでいるとしたらそれを継ぐという選択肢もあります。

家業でしたらあなたを最も理解している家族が直接教えてくれるので、変な上司からの圧力などとは無関係になれます。

しかし家業もしっかりとしたビジネスです。

そのあたりは家に帰るという気持ちではなく。ビジネスをする気持ちを持って家業を継ぎましょう。

 

8.何もしなければニートになる

こういった何の選択肢も取らないと結果、ニートという選択肢しか残らなくなってしまいます。

自分を奮い立たせ、何かしら行動を取りましょう。

ニートをするなら引きこもってブログを書きまくってブログから収入を上げればそれはもうニートではありません。

なのでニートでいいやーと思っている人もパソコンでできるビジネスに取り組んでみると良いと思います。

 

最後に

あなたは「死ぬまでにやりたいことリスト」を作っていますか?

もし作っていないという人は急いで紙とペンを用意し、バァーっとリストを書いてみてください。

また思いつき次第追加して行ってOKです。

実現不可能だろうなーと思うことでも大丈夫です。叶います。

叶ったらそれを消していくことを心がけてください。

 

仕事を辞めたあとどうするか決まらないという人はこの「死ぬまでにやりたいことリスト」をつくることから始めてみてください。

そのリストを叶えるためにはどうすればいいのかなという思考が始まりますので、それに従って次に進むべき道を見つけましょう。

あなたの将来は明るいです。

暗く思ってるのはあなたが将来をしっかりと見ていないからです。

一度しかない人生です。より輝いた人生にしていきましょう。

 

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