よくはてなブックマークの人気エントリーなんかを読んでいると、「ブログ始めて◯ヶ月で◯◯万PV達成したからアクセスアップの秘密を語る!」みたいな記事がエントリーされているので興味本位で見たりするのですが、圧倒的に僕のブログより後に始めてるのにアクセス数の桁が違うんですよね。

そりゃーブログのアクセス数なんて期間じゃないってことくらいは分かりますが、それでもかなりムカムカしながら読んでしまうんですよね。

当然自分の力が足りないからさらりとアクセス数抜かれているんです。分かってはいます。

僕は残念ながら面白い記事や人を惹きつけるような文章能力はないので、バズることはほとんどありません(というか全くありません)。

コツコツとアクセスを増やしていくしかありません。記事のストック数やドメインの年齢で勝負するしかありません。

悔しいことですが、僕の失敗ですので仕方ありません。

僕はこのブログもこれ以外の運営しているブログも含め、後悔していることがあります。

 

ブログ運営において後悔していること

後悔

ブログコミュニティとかにも所属わけではありませんので、はてブシェアしてもらったりTwitter拡散してもらうこともできません。

今更ながらブログ運営者同士の交流は大事だなーと感じているところです。

ブログを通じて知り合い、良いと思った記事はシェアしてね!って一言言っておけばシェアしてくれます。そんな人が3人いればはてブの新着エントリーに入るのなんて余裕なのでしょう。

ブログ仲間が10人も20人もいればそこそこの記事を書いとけばはてブ人気エントリーにもバンバン入ることでしょう。

実際に、ブログの記事内容が大して良いものでなさそうなのに、やたらFacebookシェアやらTwitterシェアやらはてブされているブログがあります。(当然晒すことはできませんが)

「え!この程度の記事で50もはてブされているの!?」

なんて思うこともよくあります。もちろん人の役に立つような情報を載せているのですが、当たり前なことだったりどこのウェブサイトにでも載っているような情報を書いてるだけなんです。

それでバズったバズったと言ってはPVを晒してきます。ひがみと言ってしまえばひがみ以外の何ものでもないですが、僕のブログはこんなブログよりも下なのか〜と思うと腹の虫が収まらないんですよね。

 

ブログにおいて最も重要なこと

机上

ブログは見に来てもらう媒体です。メルマガのようにこちらからアプローチできるプッシュものではありません。

要はブログを一生懸命書いても、それを人に知ってもらわなければ意味がありません。

最高品質の記事を書いても見てくれる人がいなければ拡散も起きず、記事は死んだも同然です。徒労ですね。

ブログにおいて記事を書くことよりも重要なことは記事を見てもらうこと、知ってもらうことです。

記事自体はどうでもいいというわけではありませんが、極論を言うとどうでもいいです。

どんな駄記事でも見てもらう技術が優れていればアクセスは集まります。

よく、商品一つ一つに愛情を込めて作る職人の人がその商品を全く売ることができずに困っているケースがありますよね。逆に、商品の内容が酷いものなのに多くの売り上げをあげている詐欺商売のようなものを多く見聞きしますよね。

重要なのはコンテンツ制作ではありません。見てもらう技術、知ってもらう技術、興味を持ってもらう技術です。

広報活動ですね。僕的には「コンテンツの質:広報活動=2:8」くらいに重きを置いて良いと思います。

このブログの過去記事では「コンテンツは超大事だ!!」なんて書いちゃっていますが、広報活動はもっと大事だということです。当然良いコンテンツを作ることは大事なのですが、それとは比べものにならないくらいに広報が大事なのです。

こんなことを言うとこのブログの読者が離れてしまいそうですが、正直に僕の主観を申し上げると、コンテンツの質は60%程度の出来で公開すれば良いと思います。(このブログは全力で書いてますよ^0^フォロー)

そして公開した後でFacebookやTwitterなどで知らせたり、ブログ仲間に「シェアして〜」とお願いをしたり、友人に頼んではてブボタンを押してもらったりする方がよっぽど大事ですね。

FacebookやTwitterではすでに持っているいいね数やフォロワーの数が大きく左右しますね。ブログ開設してからFacebookページを開設してもいいねはなかなか増えません。早くいいねを集めたいなら広告を出しましょう(極論)。

 

まとめ

今回は個人的な思いを書かせていただきました。

本当にこんなブログでアクセスが20万PVも!?って思うようなのがあるので世の中は理不尽ですよね。

もちろんこのブログも大したことないと思われているのかもしれませんが、それも仕方ないことです。

僕にはブログ仲間といった人はいませんので、読んでくれた人に純粋にSNSシェアボタンを押してもらうしかありません。こんな記事では押してもらえないと分かっていますので、次の記事から頑張ります。

次の記事からもし役に立ったと感じましたらシェアして頂けるとめちゃくちゃ嬉しいです。

お願いします。(ドンッ!)


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