あなたは何か目標を達成したことがありますか?

「時間をかけて勉強していた難しい資格に合格できた」

「取締役まで出世することを、入社時に決めた3年以内に実現できた」

「目標としていたTOEIC900点を達成した」

目標を達成した瞬間は何ものにも変えられない達成感があります。

もし、何も達成したことがないという人も、何かしら目標を立てたことはありますよね?

年の初めに「今年の目標」とか決めますよね?

その時、どう決めてますか? 適当に決めてませんか?

 

アフィリエイトやビジネスに限らず、人生全体において重要なことと言えるのが「成功体験」です。

目標を自分で決め、実行に移して達成することで成功のしかたが分かる「成功脳」になると言われたりします。

ここでは達成するための目標の立て方を解説していこうと思います。

僕自身もこのやり方でいつも目標を立てています。

目標までの道筋を明確にするやり方ですので非常に効果的です。

ぜひ新年明けて目標を決めるときに使っていただけたらと思います。

 

 

1.どうなりたいのかを決める

ペンと紙

まず、目標の決め方なのですが、最初に気をつける点があります。

目標を決めるときに大事だと言われているのは、「具体的に」ってやつですよね。

「お金持ちになる」→ ×

「1年以内に月収100万円を達成する」→ ○

 

って感じで具体的な目標を作るのが大事だと本とかで書かれていますが、それもちょっと違うんです。

僕がおすすめするのは「なりたい姿」を目標にするんです。

分かりやすく例を出してみましょう。

サヤカさん(仮名) 25歳 女性

英語は苦手だが、就職している会社の上司から、事業の海外進出で戦力になれるようにスTOEIC900点を課題に出された。

数値的な目標はTOEIC900点だが、重要なことは「なりたい姿」を目標にすることである。

なので、「英語が通訳者なしで普通にしゃべれるようになって、海外の取引先企業の方と商談をスムーズに行えるようになる」という自分の姿を目標とした。

ここで英語に明るい方から言われるのは、「TOEIC900点を取ることと英語がしゃべれるようになることは別物だ」ということです。

確かにTOEIC900点を取っても、英語がしゃべれることとはつながらないでしょう。

しかし英語が普通にしゃべれる、海外の方と流暢にしゃべれるほどならTOEIC900点は十分可能だと思います。

TOEICは聴く力と読む力が問われます。英会話は聴く力と話す力。

確かに違うのは認めますが、やはり英語を身につけるならペラペラとしゃべれるようになりたいですよね。

TOEIC900点を取って終わりでは目標として良いものではありません。

どうせなら使える英語にしたいものです。

なので、TOEIC900点を目標にするのではなく、英語がペラペラにしゃべれるようになることを目標にしましょう。

くじけそうな時も、なりたい自分を想像することでモチベーションを高めやすくなります。

TOEICの目標は、「ペラペラにしゃべれるようになるついでにTOEIC900点も取る」みたいな感じが良いのではないでしょうか。

 

 

2.目標までの不足部分を研究する

英文

なりたい自分を決めたらたくさん想像してください。かっこいい自分とかイケてる自分とかを想像してください。

そしてニヤけてください。

 

どうですか? うまくニヤけられましたか?(笑)

ニヤけられたら今度は、そのイケてる自分と現在の自分とのギャップを確認しましょう。

何が足らないかを徹底的に分析します。自分の弱点なども明らかにしましょう。

あ、ギャップに落ち込んだりしないでくださいね(笑)

例を見てみましょう。

英語をスラスラとしゃべれる自分とのギャップ

  • 圧倒的な単語数・語彙数の差
  • 文法がよくわかっていない
  • 英語の決まりフレーズを知らない
  • 外国人との会話経験が違いすぎる
  • 英語をいちいち脳内和訳している etc…

そんなギャップを考えるなんてイヤかもしれませんが、それが現実なのでまずは受け止めましょう。

己を知ることはとても大事です。

今回の英語の例だと、ギャップを知るために一度TOEICを受けてみたり、海外の方と話してみると良いですね。

さらにギャップが肌で感じられると思います。

 

 

3.どう取り組んでいくかを決める

取り組み

現実を知ったら、いよいよ「なりたい自分」になるために何をすれば良いのかを明らかにしていきましょう。

ここは多少時間がかかっても、じっくり考えるべきです。

間違ったやり方だったり、合わないやり方では意味がありません。

自分に合ったやり方、時間的なリソースはあるかなども加味した上で取り組み方法を決めていきましょう。

例を見ましょう。

英語の習得方法

  • お気に入りの洋画を1本につき3度見る(知らない単語・フレーズはチェックしながら)
    • 1度目は日本語字幕版で
    • 2度目は英語字幕版で
    • 3度目は字幕なしで
  • 英訳された日本の漫画を読む(単語・フレーズはチェックしながら)
  • 英語圏の国のテレビを見る(ニュース番組やバラエティ番組)
  • 洋画や漫画などからピックアップした単語で単語帳を作り、移動中や空き時間に見る
  • 外国人と友達になり、定期的にランチを一緒にする機会を設けてもらう

取り組む方法を考える時に注意したいのは、一度そのやり方でうまくいかなかった方法は採用しないでください。

英語の習得方法なら、「中学校から高校までの教科書を見返す」とかの愚行はやめてください。

センター試験でも受けるのなら話は別ですが(笑)

 

今までの常識的なやり方にも注意してください。

日本人は特に、知識をつけよう・スキルを身につけようとするならまず座学!まず参考書!となりがちですが、やり方はそれだけではありません。

むしろ座学やら参考書やらは最終手段です。

まずは常識を疑いましょう。

そして、取り組み方が決まったら即実行しましょう!

やる気がなくなりそうになったら、もう一度なりたい自分を想像し、モチベーションにつなげましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は目標の立て方を紹介しました。

要は「逆算しろ!」ってことですね。

達成した自分をイメージして、そこから逆算する。

結局のところ、逆算すると物事が明確化しやすいよ!ってことに至ります。

何事も逆算して考えましょう^0^/

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