発信力で個性を表現する現代、ブログの書き方に悩みを持つ人も多いのでは。

特に、記事はたくさん書いているのに、なぜか読んでもらえる人が全然増えない、理由もよくわからないと悩む人には、深刻な問題ですよね。

副業などでどうしても、自分の記事を読んで欲しい人もいますよね。
SEO対策だといって、とにかく指定の語句を入れるように記事を書いている人、違和感あるなあと思っても、進めてますよね。
その違和感、読み手にもしっかり伝わってしまってるのです。
やはり、そのような記事は、誰もが敬遠してしまいますよね。

そんな人に、少しでも参考になればと思いますので、ぜひこの5つを身に着けて発信力を更にアップしてくださいね。

まず、ブログ記事へ辿り着く経緯を改めて考えてみましょう。代表的なブログへのアプローチのきっかけは、大きく2つありますよね。

  1. 自らの調べものでGoogle検索をして、検索結果から訪れてきた場合
  2. ソーシャルメディア上で流れてきた情報

どちらにも共通するのが、いかに読みたくなるタイトルかが重要です。
また、最後まで興味を惹きつけ続けられる工夫も大切です。
特に、情報が溢れていて、調べもので辿り着いた人は、結果・結論が早く知りたいわけですよね。付加価値として提供できる情報も網羅しているとより印象に残りやすいですよね。

この経緯を念頭に置きながら、ブログ記事の構成や見せ方を考えていきましょう。

 

①記事を書くときは戦略的に組み立てて

戦略的にというと、なんだか難しいように受け止めがちですが、日記とは違うんだとまず、割り切ることです。構成を考えて、記事を作るということを習慣化しましょう。

 

読み終えたときの得した気分やタメになった気分が大事

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日記は、自分のことを思いのままに文字にすることですが、記事なので、読んでもらうことでのメリットや付加価値を生み出すことを常に意識しなければいけません。いま、書こうとしている記事は、なにを訴えたくて、なにを感じて欲しいのかを思い描いてみましょう。

 

どんな人が書いているのかわかるように自己紹介をしよう

新聞記事ではないので、堅苦しく評論めいたことを書く必要はまったくないですよね。となると、やはりどんな人が書いていて、どんなことを考えているのかなどのバックグラウンドがわかると、読み手もより一層入り込みやすくなったりしますよね。どういう人がどんな人向けに書いているのかわかるように書いてみましょう。

 

何度も読み直そう

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ネット上にアップするということですから、たとえ稚拙だと思っても、誤字脱字・意味不明感はなくすべきですから、何度も読み直し、適宜修正していくことは必要です。それを繰り返すことによって、読み直す頻度が減り、質が高くなってくるはずです。

 

翌日に改めて読んでみよう

何度も読み直すことと似通っていますが、一晩経つと、違う角度から表現できることがあったり、思わぬ文脈に気付いたりします。
焦らず、じっくり読み進めてみましょう。

 

②ターゲットをしっかり押さえよう

特にブログ記事初心者は必見です。
意外と盲点だったりしますので、記事または、自身の記事全般は、どこをターゲットにしているのか明確にして、記事を書くのが重要です。
とにかく伝えたい、わかって欲しいと記事を書いている人がいたら、原点に返り、ターゲットを思い返してみましょう。

 

わかりやすい言い回しに

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ターゲットに応じたわかりやすい言い回しで伝える力を身に着けましょう。
80年代を謳歌したような人には、その時に流行したこと・もので例え話しを書くと、グッと引き寄せられるのは、言うまでもありません。
時代描写を言い回しに入れると、感情も移入しやすくなりますよね。

 

③「目次」「タイトル」で8割が決まる

情報が溢れている分、流し読みもされてしまうのは、あなたの記事内容がというより、それが当たり前化している中で、どう目に留めてもらうかが重要です。
テーマに対する肉付け部分も大事ですが、やはり目次やタイトルが重要ですので、もしそこにあまり力点を置いてなかったのであれば、考えを改めて注視することをオススメします。

 

大見出し→中見出し→小見出しの順が原則

記事を書いている人は、無意識に原則を身に着けてる場合もありますよね。
わかりやすく、見出しを付けることは大事ですので、この原則を意識して展開を考えていきましょう。

記事内の情報が整理され、読みやすい記事にすることができます。

 

最適な言い回しにする

その記事では、ターゲット層も含め、どちらの言い回しがより伝わりやすいかなどを考えてみましょう。わかるよねと伝えたいとき、「時間軸」なのか「簡単」なのかにより、最適な方法を選択していくのが必要ですので、表現を常に見直しながらブラッシュアップしていきましょう。

 

1段落4行以内。利用規約や同意書の雰囲気は禁物

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適度な改行が必要というのは、みなさんよくわかっていますが、適度ってどのくらいなの?って思うことありますよね。ここでは、4行以内とオススメしています。

4行以上になると、内容は関係なく読み進める意欲が落ちてしまいます。利用規約などをイメージしてください。ああいうのは、わざとなの?と思わせるくらい読みやすくなどの発想はない書きものですよね。

無理やり読んでもらう記事ではありません。
あなたの記事に吸い寄せられるように読み続けてもらうのがベストとなると、やはり4行以内で段落を区切るのは、大切です。

 

文字レイアウトの意識が大切

全く同じ内容でも5行ぎっしり書かれているものと、10行にして、適度な段落があるものだと、行数が多いほうが、ストレスなく読めるため、レイアウトを意識することがまず、大切です。

書きたいことをまず、書いてみることは、それはそれでいいのですが、必ずその後、レイアウトを意識することです。文字にぎっしり感はないか、段落が少なすぎないかなどの体裁を整えます。

 

1行30文字前後での改行を

具体的な目安として、目の移動ストレスを軽減するためにも、30文字前後で改行することを心がけましょう。
横への目の移動は、無意識にストレスに感じることが多いようです。
30文字前後が一般的と言われていますので、意識して実行することが大切です。

 

④漢字が密集しないように

日本人は、ひらがな・カタカナ・漢字の3種類を使いこなす人種として、とても稀有な存在ですが、漢字ばかりだと読む気になぜかなりませんよね。

「あなた」を「貴方」と書かれていたり、「あした」を「明日」と書かれると、日本語のニュアンスはなぜか、変わりますよね。

ニュアンスをうまく使い分けながら、漢字を使うことが望ましいですが、漢字だらけにならないよう、常に見直してみましょう。

ひらがなやカタカナにすることで、印象が変わったりしますので、ぜひ、試してみましょう。

 

⑤価値観や考えを示して書き手の人間味を出す

先ほど新聞記事ではないのでと書きましたが、ブログ記事は、あくまでも主観が入ってもいいと思いますので、人間味を出してみるのも、1つの技として習得しましょう。
人間味を出すというのは、なかなか簡単なことではありませんが、体験や経験を記事によって書けることがあれば、より共感してもらえることがあります。
見聞きしたことが書かれている方が、実感しやすいですよね。

先輩談として、同じ悩みに対して、どう結論付けたのか、その結論は正しかったのか1つの尺度を知ることができると、それを擬人化して、自己体験として考えてみることもできますよね。

 

時には炎上や批判になることも

こんな時は、こうすべき的な内容に偏ってしまうと、なかには共感だけではなく、反感を買うことがあります。
この反感が最近では、炎上という形で、野次馬的な人は、よく内容も知らないのに結論に対してのヤジを入れてくる人もいます。

ただ、見方を変えれば、それだけビューアー数も一時的に増えたりするわけですから、注目される機会を作ってもらったとも考えることができます。
芸能人ブログでも、一時期やたら炎上ばかり起こるタレントさんがいましたよね。
この手法は、その意味では、長く続く手法ではありません。

かと言って、人間味を出さないつまらない記事にはして欲しくありません。
炎上にあったことがある人は、逆にロボット化して、感情を出したくない人もいるかもしれません。
せっかくの自分の書くブログ記事ですから、ぜひ人間味を出してみて欲しいです。

 

感情移入してもらい、同じ目線になってもらう

人間味ある感情で記事を書くと、読み手も感情が移入することがあります。
そうすることによって、記事が生ものになり、同じ目線になってもらえることがあります。そうなると、記事としては、成功でしょう。

少しでもその記事を読んで価値を感じてもらうには、感情移入してもらうことも大事な行為のうちの1つです。

 

最後に

ブログ記事について、今回は考えてみましたが、実践してみようと思えたことはありましたでしょうか。

今回の5つことで、まずはやってみることが大切です。
そうなんだと読み終えていては、結局自分のためにもなりませんよね。

ここに書かれていることで格段にあなたのブログ記事がよくなることは、目に見えています。

ぜひ、恐れず、やれることから始めてみてください。
人間味が難しいということでしたら、体裁からまず、変えたり、確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

今まで、何度も読み返したことはありましたか。
翌日に改めて読んだことはありましたか。
ちょっと、やり方を変えるだけです。

当たり前のことを羅列していますので、違和感もなく、やってみようと思えるはずです。ぜひ、この記事も何度も読み返して頂けるようになって欲しいものですよね。

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