記事を書くときにキーワードプランナーで狙うキーワードを決めて、それをタイトルに盛り込んでってよく聞きますよね?

SEOの基本的な対策でもあります。

僕も実際に記事書いてますね。「ブログタイトルの7つの法則〜アクセス数はこれだけで伸びる〜」にキーワードはタイトルに入れろ!とかタイトルの前部分に入れろ!とか載ってます。


しかしキーワードを狙って記事を書くことにもあるデメリットが存在するのです。

ブログを始めてちょっと継続できている人がこのデメリットにぶち当たることが多いかもしれません。

もったいぶらずにさっさと言っちゃいましょうか!

 

キーワードに縛られて記事の質が落ちる

記事を更新する過程がまずキーワード選定から始まるんですよね。

記事を書くときの大まかな順序がこんな感じです。

  1. キーワード選定
  2. 競合サイトのチェック
  3. ペルソナ設定
  4. 記事の設計図作成
  5. 記事執筆
  6. 推敲
  7. 公開

まずキーワード選定からスタートするので記事の執筆、特に記事タイトルは確実にキーワードで縛られます。

キーワードを選んでから記事タイトルを決めている方なら経験があると思います。

「ん〜、このキーワードを入れたいんだけど良いタイトルが出てこない」

記事タイトルが思い浮かばず、タイトルは最後につけようと重い、先に記事執筆に入るが、やはりタイトルが出てこない。

搾り出したタイトルも、無理やりキーワードを入れたためにイマイチ記事の内容を的えていない。

 

記事自体で言うと、キーワード選定の段階で選んだキーワードに関してそれほど興味がない分野だったり詳しくなかったりすると、記事の質に影響します。

当然リサーチは行うでしょうが、そもそも詳しくないために記事が薄っぺらいものになってしまう。

これでは元も子もありません。

 

ベストはキーワードも入れて良質な記事を書く

当然ですが、キーワードを盛り込ませて質の高い記事を書くことができればベストです。

キーワードをしっかりヒットさせることができれば検索上位に表示させる可能性も高いと言えるでしょう。

キーワードを選ぶ段階で、「このキーワードで自分は良質な記事が書けるのか」と自問してみると良いでしょう。

月間検索ボリュームが多く、競合性が低いお宝キーワードを見つけても、自分の知識や興味がないとどうしても記事の質は落ちてしまいます。

 

書きにくいキーワードは一旦保留しよう

女性

では良いキーワードを見つけたが自分には良い記事が書けないと判断した時はどうすべきか!

こういう時は、一旦そのキーワードは保留にしておきましょう。

記事にはしません、その段階では。

ただ、良いキーワードであるのは間違いありませんので、そのキーワードを保存しておきましょう。

エクセルにキーワード帳みたいなのを作って書いておくのでも構いませんし、スクショしておくのでも良いでしょう。

そして日にちをかけてちょっとずつそのキーワードで検索してみて勉強するんです。

ちょっと勉強してみると知識もついてくるでしょう。興味も以前よりは湧いているはずです。

そして、記事に書ける!っと思った時に勉強したことを生かして良質な記事を書いていきましょう。

 

無理にキーワードを選ばなくて良い!

僕が今回の記事で最も訴えたいことは、「無理にキーワードを選ばなくて良い!」ということです。

良いキーワードでも記事の質が悪くては何も意味がありません。

それよりも、キーワードは盛り込んでいないが、自分の得意で知識も豊富なことを記事にする方が圧倒的にコンテンツとしては強力になるのです。

もし、「キーワードを気にせずに記事を書いて、後でキーワードプランナーを見てみるとピッタリのキーワードがお宝キーワードだった」なんて時にはラッキーです。

記事や記事タイトルを崩さないようにそのキーワードを盛り込みましょう。

良質なコンテンツはキーワードが入ってようとなかろうと関係ありません。(むしろ何かしら思わぬキーワードに引っかかるんじゃ?)

記事を書く時にキーワードのせいで窮屈な思いをしている人は、一度キーワードから解放されてください。

今までで一番良い記事が書けるかもしれませんよ^0^

 

まとめ

今まで僕もキーワードは絶対大事だ!とか思っていましたが、「入れれるなら入れよう!」というスタンスになりましたね。

最も重要なのは記事の質です。キーワードに縛られて記事の質を落とさないように気をつけましょう。

【今日のまとめ】

  • キーワードに縛られて記事の質が落ちては意味がない
  • ベストなのはキーワードも入れて良質な記事を書くこと
  • 良いキーワードでも自分には良い記事が書けないと判断したら、一旦保留しておこう
  • そのキーワードで書きにくかったら無理にキーワードに縛られなくて良い

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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